統計学基礎入門セミナー

統計学セミナー

統計学セミナーを自ら開催する

 

統計学を誰かに教わりたい、と思っている人は世の中に多いです。

 

その理由は、インフラは何も教えてくれないからです。

 

インフラとは、言い換えれば環境です。

 

例えば、英語を効率良くマスターする方法。

 

誰でも望みますよね。

 

でも、その方法を教えてくれる人はいますか?

 

英会話スクールに通っても、紋切り型のことしか教えません。

 

痒い所に手が届かないんですよね。

 

This is a pen.と教えられても、そんなの知っているよ。

 

10時までに、という時に

 

by ten. until ten.

 

この2つはどう違うの?

 

となると、教わらないとわからない。

 

多くのインフラは、不親切です。

 

統計ソフトも、何も教えてくれません。

 

分散分析表の出力は、SPSSでもRでもJMPでもしてくれます。

 

でも、その表の意味は?

 

統計ソフトは何も教えてくれません。

 

本を買って自分で勉強すればいいじゃない?

 

確かに本は有用です。

 

いろんなことを教えてくれます。

 

でも、本は語りますか。

 

語りません。

 

2群の差が有意であることと、2群の平均の差の信頼区間が0を横切らないことが同義であることを、統計ソフトは教えてくれますか?

 

教えてくれないです。

 

それを解説した書籍はありますか?

 

ほとんどないです。

 

メタアナリシスの論文を読むと必ず直面することとして、

 

差の信頼区間が0を横切るか横切らないかと有意差があるか否かが同じ意味であることは、

 

誰が教えてくれますか?

 

教えてくれないです。

 

それを解説した書籍はありますか?

 

ほとんどないです。

 

メタアナリシスの論文を読むと、オッズ比が1を横切るか横切らないかは、主要な議論の的となっています。

 

でも、論文中にそんな解説はありません。

 

セミナーは、ビジネスの武器として有効です。

 

もちろん講師の質にもよりますが、よい講師に出会えば、痒い所に手が届きます。

 

自分が長年疑問に思っていたことを氷解してくれます。

 

お金はかかるかもしれない。

 

でも、時間がない方には、セミナーはうってつけです。

 

わからないところを、すぐ教えてくれるのですから。

 

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統計学は、自己流の学習では効率悪く時間の無駄であるばかりか、間違った手法で学会発表や論文発表をしてしまうリスクがあります。本セミナー受講により、統計学の理論だけでなく実際の作業をどう進めるかなど、具体的な方法を伝授します。これにより、統計学の理解が倍増すること間違いなし!この機会にぜひご活用ください。