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統計学における中央値の計算法【統計解析講義基礎】 | 統計解析 - Python・R・エクセルを使った講義で最速マスター

統計学における中央値の計算法【統計解析講義基礎】

統計学における中央値の計算法【統計解析講義基礎】


統計学における中央値の計算法【統計解析講義基礎】

 

中央値は、中心傾向のもう一つの測度で、代表値の一種です。

 

中央値は、それよりも大きなケースが50%、小さなケースが50%となるような、データの分布中の点でもあります。

 

中央値は、しばしばMdという略語を用いて表されますが、Mと表現されることもあります。

 

中央値を算出するには、以下の段階を踏みます。

 

@すべての数値について、最大値を最初あるいは一番上にして、以下のように降順に並べる

 

87、72、65、45、23

 

A中央の得点を選びます。この場合、三番目の得点であり、中央値は65です。2つの得点がそれより前にあり、2つの得点がそれより後にあります。

 

データが偶数個の得点から成る場合、中央値は、真ん中の2つの得点の算術平均になります。

 

たとえば、87、72、67、65、45、23の場合、中央値は67と65の平均、すなわち66となります。

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統計学における中央値の計算法【統計解析講義基礎】

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